打倒 小児栄養(2)
栄養と代謝の基礎知識
●栄養学の基礎知識
▲健康づくりの3要素とは?
1 [ バランスの取れた栄養 ]
2 [ 適度な運動 ]
3 [ 十分な休養 ]
▲アトウォーターのエネルギー係数
[4:9:4]
[糖 質]1g=[4kcal]
[脂 質]1g=[9kcal]
[蛋白質]1g=[4kcal]、のエネルギーを発生する。
▲エネルギーの単位
国際的には、カロリーcalから、[ジュール:J]に変りつつある。1kcalは
[4.184KJ]。
▲「栄養」と「栄養素」の違いは?
生物体は、[外界]より必要な物質を[摂取]、[排出]するなどの[生命現象]を行なうが、このような[生活現象]すべてを[栄養]という。また、体内において[栄養に関係する物質]を[栄養素]といい、[5大栄養素]に大別される。
※5大栄養素は年下ビーム![と・糖質] [しし・脂質] [た・蛋白質] [ビ・ビタミン] [ム・無機質]
●代謝の基礎知識
▲エネルギー代謝は全部で[4]つ・・[基礎代謝]、[活動代謝]、[特異動的作用]、[安静時代謝]
Q:基礎代謝とは?
身体的、精神的な[安静状態]において[生命]を維持するために必要な[最低限のエネルギー代謝量]のこと。ダイエット成功の秘訣は、基礎代謝を上げること!寝ているだけでエネルギーを消費してくれる。(笑)
Q:活動代謝とは?
[生活活動に必要なエネルギー]と小児では体重増加などの[成長発達に要するエネルギー量]のこと。
Q:特異動的作用とは?
食事を取ると、栄養素の[消化・吸収、代謝]のため、[一時的]に、[消費エネルギーが増加する]作用のこと。栄養素の種類により異なり、摂取エネルギーに対して、蛋白質[30]%、糖質[5]%、脂質[4]%程度、増加する。食事をすると[体が温かく感じる]のは、この作用のため。
Q安静時代謝とは?
[座位の姿勢]で静かに休息している状態で消費される[エネルギー量]。座位保持にエネルギーが消費されること、[食事の影響を受けた状態]で測定されることから、[基礎代謝]よりもエネルギー消費は、[20%]増加する。
△基礎代謝への影響
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Q:測定は、寝てるとき?覚醒しているとき?★マーク要注意 ・新全社協>> 基礎代謝の測定は、前日の[夕食後]、[12〜15]時間経過した[早朝空腹時]に[20〜25]度の温度下で、[覚醒★]、[安静仰臥状態]で測定する。 ・旧全社協>> [睡眠中に観察される★] もので、食後[10]時間経過後に[20度前後]の室内で[精神的、肉体的]に絶対安静状態のもとに測定する。 |