Sponsored Link


★ 平成14年度 各県の実技課題 ★

【近畿地区】

音楽リズム関係 言語関係 絵画制作


都道府県名が青字になっているものは、公式サイトにリンクしてあります。

三重 試験日程 筆記:8/6・7 保育実習実技:8/29・30のうち指定された1日
・器楽 バイエルNo.70〜No.100のうち当日指定する1曲。(楽譜は用意してあります。)
・歌唱 子どもの歌を自由に1曲選曲して、自己伴奏により歌唱する。
      ※自己伴奏は、ピアノ、ギター、アコーディオンのいずれでもよい。
      ※ただし、ギター、アコーディオンを使用する者は持参してください。
      ※楽譜は見ても良い。
創作童話の口演(テーマは当日指定)
指定課題に対する特定材料による描画
【持参物】色鉛筆又はフェルトペン



滋賀 試験日程 筆記:8/6・7 保育実習実技:8/19〜23のうち指定された1日
・器楽 (1)か(2)かどちらか選択してピアノで演奏。
 (1)バイエル80,81,82,88,89,91,93,96,97,98の10曲から当日指定する曲
 (2)ソナチネ、ソナタ(ベートーベン〔月光〕は除く)の中からテンポの速い曲
・声楽 当日指定する童謡をピアノで弾き歌う。
当日課題指定
当日課題指定 造形絵画制作
【持参物】はさみ、鉛筆(4B)、色鉛筆(12色)、のり、色紙(色彩、枚数は自由)



奈良 試験日程 筆記:8/6・7 保育実習実技:7/23〜26
・器楽 バイエル88番、89番、90番、100番、101番のうち当日指定する1曲。
・童謡 次の童謡のうち当日指定する1曲。
       ・もりのくまさん
       ・こもりうた(のがみあきら)
       ・手のひらを太陽に
・視唱 5音階程度
当日課題指定
当日課題指定



京都 試験日程 筆記:8/6・7 保育実習実技:9/4〜6
・器楽 下記の(1),(2)のいずれかを選び、ピアノで演奏(繰り返しなし、楽譜持参)
 (1)バイエルNo.78、80〜82、89、98〜100、104、105より3曲自選し、その中から当日1曲指定
 (2)ソナチネ及びソナタより任意の1曲
・声楽 当日出題の8小節程度の旋律を階名で視唱
・童謡 下記より1曲自選し、ピアノで弾き歌い(楽譜持参)
       ・かわいいかくれんぼ (作詞:サトウ ハチロー 作曲:中田喜直)
       ・きくのはな (作詞:立野勇 作曲:本多鉄麿)
       ・きのいいあひる (作詞:高木義夫 作曲:ボヘミア民謡)
       ・おさるがふねをかきました (作詞:まどみちお 作曲:団伊玖磨)
       ・ドロップスのうた (作詞:まどみちお 作曲:大中恩 編曲:小島弘章)
       ・カレンダーマーチ (作詞:井出隆夫 作曲:福田和禾子 編曲:早川史郎 )
下記の昔話のうち、1つを自選し、幼児が聞いているという設定のもとに話をする。(本等は見ない。)
なお、話を聞いていると想定する幼児の年齢は、3歳又は4〜5歳のいずれかを自分で決める。
  ・かちかち山
  ・浦島太郎
  ・人魚姫
  ・花咲か爺さん
  ・ブレーメンの音楽隊
  ・舌切り雀
・クレヨン又はクレパスによる、設定された課題について想像した情景の彩色画
・鉛筆(2B〜6B)によるデッサン

【持参物】クレヨン又はクレパス、鉛筆などは各自持参すること。



大阪 試験日程 筆記:8/6・7 保育実習実技:8/26〜30のうち指定された1日
・器楽(ピアノ)
  a)バイエル84番、90番、97番から当日指定曲(繰り返しなし)
  b)当日に出題する4小節程度の曲を視奏する。
・歌唱
  a)「いぬのおまわりさん」を無伴奏・暗譜で歌う。
  b)当日に出題する8小節程度の旋律を階名視唱する。
当日手渡されたペープサートを使って口演する。
当日課題指定
【持参物】クレヨン又はクレパス



和歌山 試験日程 筆記:8/6・7 保育実習実技:8/29・30のうち指定された1日
・器楽(ピアノ) バイエル教則本練習曲原書88番〜106番までの指定する曲。
・弾き歌い 「まっかな秋」の弾き歌い。
・身体表現 楽曲を聴きながら感じたこと、考えたことなどを表現する。
当日課題指定
実地試験当日指定する課題について鉛筆によるデッサンを行う。
【持参物】鉛筆2〜3本(しん硬度等は、自由)及び消しゴム



兵庫 試験日程 筆記:8/6・7 保育実習実技:8/28〜30のうち指定された1日
・器楽
  課題曲−バイエル93番(原曲番号)イ短調6/8拍子
  自由曲−保育表現にふさわしい16小節以上のピアノ曲
         (歌の伴奏譜または歌のメロディーのついた曲は省く。)
         例:動物、植物、自然、動きのあるリズム(スキップ、ワルツなど)
  ※課題曲・自由曲とも楽譜は各自持参し、ピアノで繰り返しをせず弾く。
  ※保育におけるどのような事を表現しようとするのか、説明を求めることがある。

・声楽
  課題曲−8小節を階名で視唱する。
         (8小節の楽譜が掲載されてあり、最後の2小節は空白になっている。
          試験当日その空白部分を提示される。)
  自由曲−保育表現にふさわしい曲をピアノで伴奏して歌うこと。(自由曲の楽譜は各自持参)
幼児に聞かせたいお話を1つ選び、当日試験官を子どもに見立ててお話をする。時間は2〜3分以内。
 お話をする前に次のことを述べること。
  ・受験番号
  ・〇歳児(対象とする子どもの年齢を述べること)
不透明水彩絵の具を用いて動物(或いは生き物)を描く。
 (1)四つ切り画用紙を横位置に置き、定規を使って左右を2等分するように鉛筆で中心線を引く。
 (2)画用紙の左半分は絵の具の「ぬり広げ」によって、右半分は「ぬり挟め」によって輪郭線を
    一切使わず、動物を描きなさい。左右の動物は同種でも、違う種類でもよい。
 (3)用いる絵の具の色数も混色も自由。
【持参物】不透明水彩12色セット、パレット(溶き皿)、絵筆数種類、筆洗、雑巾、定規、鉛筆
  ※四つ切り画用紙は当日配布します。



全国地図へ戻る